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RizardHead as Diary

Gallery Sabrum open schedule 《JUNE》

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Gallery Sabrum スケジュールをお知らせいたします。

6 JUNE

6/15 11:00~OPEN (Sabrum)
6/16 CLOSED
6/17 11:00~OPEN (Sabrum)
6/18 11:00~OPEN (Sabrum)
6/19 CLOSED
6/20 CLOSED
6/21 CLOSED
6/22 11:00~OPEN (Sabrum)
6/23 11:00~OPEN (Sabrum)
6/24 11:00~OPEN (Sabrum)
6/25 11:00~OPEN (Sabrum)
6/26 11:00~OPEN (Sabrum)
6/27 CLOSED
6/28 11:00~OPEN (Sabrum)
6/29 11:00~OPEN (Sabrum)
6/30 11:00~OPEN (Sabrum)

RizardHead Sabrumでは、現在少人数で業務を行っております。

通常はバックヤードのアトリエにて作品を制作しておりますが、
SabrumもOPENしておりますのでお気軽にお越しください。

ご来店の際はシバタが全てのオーダーからカスタムまで承ります。
カスタマーのご希望を最高な素材とクオリティーの高い技術力でお応え致しまので
是非ご相談くださいませ。

連休も、休まず営業しておりますので
皆様のご来店を心からお待ちしております。 

RizardHead Gallery Sabrum
180-0006 東京都武蔵野市中町3-1-5 1B
Tel:0422-55-1121
Fax:0422-38-9635
e-mail :rhinfo@rizardhead.com

Gallery Sabrum Travel tour 2day‐Ⅵ

Lalique Museum Hakone

箱根ラリック美術館へ
素敵な庭園を通り抜け、美術館へ入るとまず目に飛び込んでくるのがラリックの大きな装飾パネルの「花束」。
(ここからは、写真撮影がNGだったので画像なしです。)そしてガラスの作品が続きます。
その中にパチネガラスの鏡に目が行きました。その説明を読むと1914年にジョージ5世とメアリー王妃がパリを訪れた時に贈呈されたものだそうです。ここでも、ジョージ5世が出てきました。なんとも、面白い偶然。ジョージ5世のことも調べたくなってきます。
1881年に兄クラレンス公とともに軍艦バカンティ号で来日した際、横浜にある日本美術の店が雇っていた彫師の彫千代に、赤と青の龍の刺青を腕に彫らせたとあります。
なんとも、親近感が沸くエピソードです。
印象派の画家たちもジャポニズムの影響を受けていたというのはよく聞く話で、ラリックの作品を見ていると、多大に影響を受けたのではという印象を持たずにはいられません。
もしかして、ジョージ5世に謁見した時に腕の龍を見せられてたら…とか
一人妄想が膨らみます…
脱線しました。

ラリックは宝石のカラット数や価値よりもデザインのオリジナリティーを重視したそうです。
だからなのか、いろんな異素材を組み合わせて創ったジュエリーは本当に驚かされます。サラベルナールとの交流は有名ですが、一体どういう女性が彼に発注して作らせたのだろうと、当時のパリ社交界の内情までも気になります。
そして、ジュエリーデザイナーからガラス工芸家に転身を次げるラリック。指輪の細工から始まり、最後は建造物や列車壁面の装飾パネルまで手掛けた偉大なアーティスト。
85歳で亡くなりますが80歳近くまで現役で活躍していたそうです。
素晴らしい…
生涯現役
枯れない才能
憧れます…

今回の旅で、シバタがこのツアー参加者、「サブラムクルー」と共感したかったもの。
私の稚拙なレポで申し訳ございませんが、何か感じていただけたら嬉しいです。

Gallery Sabrum Travel tour Vol,01 は、無事に終了しましたが、またVol,02も企画中です。
次回は、パイソンの旅だそうです。
これからも、皆さんと楽しみを共有し、素敵なものを探しに旅に出掛けたいと思います。

そうそう、ラリックのパトロンでありラリックのコレクションで有名な石油王で資産家だったカルースト・グルベンキアン。
彼の美術館がリスボンにあるそうです。
そこには、ラリック作品の最盛期ともいえる懇親の力を注いだといわれる作品ばかり、145点収蔵されているそうで、
あの有名な「トンボの精」もそこにあるという。
これは、是非観に行かなくてはなりません!!

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Gallery Sabrum World Travel Tour も悪くないですね(笑)

■グルベンキアン美術館(Gulbenkian Museum)
Avenida de Berna 45a, Lisbon 1050-039, Portugal

Gallery Sabrum Travel tour 2day‐Ⅴ

2day
Antique Jewellery Museum& Lalique Museum Hakone.


2日目午前中からアンティークジュエリーミュージアムへ
こちらの見どころは、とにかく19世紀の華やかなヨーロッパ社交界を想像してしまいそうな
豪華で繊細なジュエリーと装飾品の数々。
そして3回目の訪問ですが、毎回優しく解説してくれる館長さん。

今回の展示の目玉はビクトリア女王在位60周年を記念してジョージ5世が作らせた火縄ライターつき シガレットケース。
あれ?!ビクトリア女王といえば、昨日のハスの女王『ビクトリア・アマゾニカ』に逢ったではないですか。
何という偶然!
今日はジョージ5世。そしてこのシガレットケースですが、何が素晴らしいかというと閉じたときに全く蝶番の凹凸がわからない。
100年以上も前に、その打ち出しの板金技術は相当なものだったと思われます。

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2Fへ行くとまたまた目が眩むような、ジュエリー群。溜息しかでません。
繊細なカメオが並びます。その中でも、このピンクのカメオ。
お酒の神様バッカスがモチーフのようです。ほんのりピンクが可愛い。そのカメオを見ていると、館長が「これの材料みる?」と大きな貝を持って来てくれました。その貝はコンク貝。このピンクはこの貝を削ってグラデーションを出しているという事。
この繊細さに驚きです。

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ゴールドとターコイズのブローチとピアスのセットはビクトリア時代初期の作品だそうです。
館長曰く、この時代に石留している爪の小ささ。全く表に見えておらず、尚且つ石を全く傷付けることなく留めているこの優れた技術は今も解明出来ないていないそうです。

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館長の貴重なお話を伺いながら、19世紀ビクトリア王朝時代の華麗な世界にどっぷり浸らせていただきました。
また、再訪したい。
大切な場所。
館長に感謝の気持ちを伝え、次はいよいよ箱根ラリック美術館へ

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Gallery Sabrum Travel tour 1day‐Ⅳ

熱川温泉へ

食事前に我慢出来ず、お疲れビール
そして、旅館の夕食を済ませ、ここから合流する鈴木さんと皆なで夜の街へ
射的に興じ、韓国焼肉屋でまた一杯
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すっかり、何処にも行くとこがなくなり、旅館に戻る。
そこで、私がコッソリ持ち込みしたワインを、凝りもせず皆でがぶ飲みしていたら、誰かがリザードヘッドのアイテムを並べ出した。結局皆な本日身に着けて来たアイテムを各部屋から持ち込んで、並べ始めた。
見た目、押収品か(笑)

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これを肴に酒を飲む…
楽しい。
美味い。
今宵も深け、酒が進む。

The first day is over.
Continue tomorrow.

Gallery Sabrum Travel tour 1day‐Ⅲ

次のエリア植物園へ
こちらは、失礼だが全く期待していなかったエリアだ。
以前訪れた時も、ワニとレッサーパンダでテンションが上がり過ぎて疲れ果てスルーした場所だ。
今回は、サブラムクルーもご一緒という事で、行ってみることに。
見事な睡蓮!
豊富な温泉熱を利用し栽培していて、1年中、常時約60種類の美しい水連が見れるそうだ。
彩り鮮やかな睡蓮が咲いている。
まるで、モネの世界

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そして、また奥へ進むと亜熱帯の植物達が出迎えてくれる。
そして、この不思議な水草。
昔、子供の時辞典で見たあれじゃないか!
オオオニバス!!

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学名は『ビクトリア・アマゾニカ』、ビクトリア女王の名前をもつ熱帯スイレンの女王様。2メートルを超す葉は迫力満点。
実は、ここのエリアが1番テンション上がりました。
とにかく、睡蓮の美しさに心を奪われました。モネの睡蓮。ビクトリア女王。もうこの時点で、思いっきり私の心は19世紀のヨーロッパです。
これは、明日のアンティークジュエリー博物館と、ラリック美術館へのプロローグに違いない。

Gallery Sabrum Travel tour 1day‐Ⅱ

まだまだ、園内には見所沢山!
そうそう!あの愛くるしいレッサーパンダにも会いに行かなくてはなりません。あのくりっとしたお目々とモフモフ感、何と言ってもホッペが欲張りな感じがたまりません!誰か、盗んでくれ!と、息巻いておりましたが、
実際、逢ったら…

寝てる…
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こちらもご就寝…微動だにもしません…
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違うエリアへ移動
やっぱ寝てる…
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あ!動いた!
え!起きた!
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何、切れてんねん!
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レッサーパンダに翻弄され、
次のエリア植物園へ




Gallery Sabrum Travel tour 1day‐Ⅰ

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Gallery Sabrum Travel tour Vol,01 

アートとクロコダイルを満喫する一泊二日の旅

お天気にも恵まれ熱川バナナワニ園から始まり、翌日はアンティークジュエリーミュージアム→箱根ラリック美術館と盛り沢山の内容となりました。

バナナワニ園ではシバタのワニ解説やワニ赤ちゃんとのふれあいコーナーを体験し、シバタの園内17種類のワニを見ながらの説明解説を聞きながら、日頃ウォレットやバッグ等でしか触れ合えなかったワニがまたぐっと身近に感じました。
と、言いたいところですが…
身近に感じたくない程デカいイリエワニ…
そして、じぶんのウォレットを出しながら、実物ワニ相手にクラウンの説明を続けるジュンジシバタ
話が止まりません!

マライガビアル
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カイマンbaby
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Gallery Sabrum Travel tour vol,01

Gallery Sabrum Travel tour

明日は、いよいよGallery Sabrum「アートとクロコダイルを満喫する一泊二日の旅」
バスツアーです。
クロコダイルと美術館、そして温泉。
今から、ドキドキワクワクです。
Rizard Head御一行の旗も作りました。

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そしてバナナワニ園でのシバタのワニ解説
アマゾンプライムで拡声器も購入し準備万端です。

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バスの中で楽しんでもらうために、お楽しみバッグも用意しました。
仕事も遊びもフルスロットルです!!

とりあえず、寝坊はできません…
それだけが今の課題です…

Diamond Python Glazing Red

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Diamond Python Glazing Red

全身にダイヤ型の模様が特徴的なダイヤモンドパイソン。
個体差もありますが、皮質の厚さや大きさではバッグからウォレット等
Rizard Headでもお馴染みのマテリアルです。
仕上げ方法のグレージングは、革の表面に特殊な仕上げ剤や、
ワックスなどを塗布してから、ガラスやメノウのローラーによって摩擦し、
高級感ある光沢が特徴的な仕上げになっております。
この、艶感たまりませんね。

今回は、コインケースのご紹介です。
Small Rich Coin Case2 /Diamond Python Enamel 

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sm02 red

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小物でも十分に存在感のある仕上がりになっております。
ワンポイントにお持ちいただくとお洒落度も確実に上がるのではないでしょうか。

是非、ギャラリーサブラムでDiamond Python Glazing Redのマテリアルをご覧頂き、
カスタムを考えてみませんか。
是非おこし下さいませ。


Gallery Sabrum open schedule 《MAY》

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Gallery Sabrum スケジュールをお知らせいたします。

5 MAI

5/07 11:00~OPEN (Sabrum)
5/08 11:00~OPEN (Sabrum)
5/09 11:00~OPEN (Sabrum)
5/10 CLOSED
5/11 CLOSED
5/12 14:00~OPEN (Sabrum)
5/13 11:00~OPEN (Sabrum)
5/14 CLOSED
5/15 CLOSED
5/16 CLOSED
5/17 11:00~OPEN (Sabrum)
5/18 11:00~OPEN (Sabrum)
5/19 Gallery Sabrum Travel tour (SHOP/CLOSED)
5/20 Gallery Sabrum Travel tour (SHOP/CLOSED)
5/21 11:00~OPEN (Sabrum)
5/22 11:00~OPEN (Sabrum)
5/23 CLOSED
5/24 11:00~OPEN (Sabrum)
5/25 11:00~OPEN (Sabrum)
5/26 11:00~OPEN (Sabrum)
5/27 11:00~OPEN (Sabrum)
5/28 11:00~OPEN (Sabrum)※16:00CLOSED
5/29 11:00~OPEN (Sabrum)
5/30 CLOSED
5/31 11:00~OPEN (Sabrum)

RizardHead Sabrumでは、現在少人数で業務を行っております。

通常はバックヤードのアトリエにて作品を制作しておりますが、
SabrumもOPENしておりますのでお気軽にお越しください。

ご来店の際はシバタが全てのオーダーからカスタムまで承ります。
カスタマーのご希望を最高な素材とクオリティーの高い技術力でお応え致しまので
是非ご相談くださいませ。

連休も、休まず営業しておりますので
皆様のご来店を心からお待ちしております。 

RizardHead Gallery Sabrum
180-0006 東京都武蔵野市中町3-1-5 1B
Tel:0422-55-1121
Fax:0422-38-9635
e-mail :rhinfo@rizardhead.com

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