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Wallet Archive

Tear butt medium flap wallet 15 years ago

前回のブログを読んで、シバタがヴィンテージワインのポロサスの革に
ナイフを入れる前にどうしても見たくなってしまったと、
先日Galleryにお客様がご来店されました。

そのお客様、旭川出身の方で旭川のディーラーさんから
15年前にRizard Headのウォレット購入されたとの事でした。
そのウォレットはTear butt モデルなのですが、フィニッシュがなんとドレスフィニッシュ。
Tear butt モデルではかなり珍しいですが、とても新鮮に映りました。

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15年ご使用とは思えないほど、丁寧に綺麗に使われてます。
気にする方の多い、パイソンの剥がれなど見当たりません。
綺麗に鱗が倒れ一体化されてます。
オーナー様のお人柄がうかがえる様なご使用の仕方に、本当に有難く
また嬉しい気持ちになりました。

そしてヴィンテージワインカラーのポロサス、ラウンドジップウォレットのオーダーをいただきました。
最高級のポロサスもきっと丁寧に育てて行ってくれることでしょう。
今から完成が待ち遠しいです。

Bicolor snake leather wallet“Centurion”

Centurion Wallet
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お客様からセンチュリオンモデルのウォレットに2色のパイソンを使いたいというご要望から
今回のこのウォレットが誕生しました。
切り返しのアクセントを出すため、ウオレットの雰囲気にあうモチーフをデザインしセットしました。

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ダイヤモンドパイソンのハンドダイ仕上げ
タンジェリンカラーとブルーカラー
配色的に対比感は強いですが、素材とフィニッシュが同一なので統一感が出て
逆に色で遊ぶという洒落た雰囲気に仕上がりました。

また、オーナー様のご要望でウォレットのフラップの裏に花文字でデザインしたイニシャルも入れさせていただきました。

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貴方だけの唯一無二の作品をお作りいたします。
興味のある方はご一報ください。

RizardHead Gallery Sabrum
180-0006 東京都武蔵野市中町3-1-5 1B
Tel:0422-55-1121
Fax:0422-38-9635
e-mail :rhinfo@rizardhead.com

Blue shark wallet in blue color

世界で最も美しいサメと呼ばれるヨシキリザメ。
英名は“Blue Shark”
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以前ブルーシャークのウォレットをご注文いただいたH様が遊びに来てくださいました。

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こちらは納品前の画像
珍しいブルーカラーが特長、柔らかい 青緑系の色 が素敵でした。
そして加工は、“ギンスリ(銀スリ)”と言われている表面をサンドペーパーで擦り、毛羽立てたヌバック仕上げです。

それから、8カ月後
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表面のヌバックがいい感じに育っておりました。カラーもブルーから深いグリーンに変化してきたようです。
ここから、またオイルを入れて(くれぐれも入れ過ぎに注意)どんどん育てていって欲しいです。
これからの経年変化が益々楽しみです。

シャークはシボの凹凸が美しくキメが揃っているのも魅力の一つ。
また、耐久性・耐水性にも優れているので、使う程に柔らかく馴染むのも特長です。
植物性のタンニンで鞣すことで型崩れを防ぎ、使い込んで行くうちに艶が増してくるので
経年変化を楽しめる革素材としてお勧めです。

ヨシキリザメの画像は、以前Galleryに仙台から遊びにきてくださったN氏がご自分で撮影された画像です。
彼のヨシキリザメ愛が熱くて、私達もお話を伺いながらすっかりヨシキリに対して思いがひとしおになったのを覚えております。
その時、Galleryに展示しておりましたヨシキリザメのラウンドジップをお買い上げいただきました。
彼のラウンドジップはどんな風に育っているかな…

作品を見るとその時の情景が思い出されるのも、大量生産しない(出来ない)Rizard Headならではかもしれません。



Alligator wallet made 10 years ago!!


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10年前にご購入されたというアリゲーターのウォレット。
モデルはDraw the wildのベルト無しタイプ。

毎日ご使用されているという事でしたが、レースアップの擦れもなく
優等生なご使用に驚かされました。
こちらで、磨きとオイルを少し入れてあげたらピカピカです。

シバタは磨きながら記憶を辿っていた様子でしたが、このクラウンで完璧に思い出したようです。
おもむろに、その場から立ち去り一枚の原皮を持ってきました。
なんと、上記のクラウンの箇所を取った胴体の部分が残っておりました。

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このアリゲーターでいつか大きな作品を制作しようと思い、こっそり(?)謎のSIVATA BOXに仕舞い込んでいたようです。
まさか、クラウンと合体する日が来るとは…

フロリダのゴルフコースを闊歩するアリゲーター
デカすぎでしょ
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出典:https://earthreview.net/

It’s so cool !! AbilityNormal !!

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AbilityNormal佐藤氏、打合せでアトリエに2年ぶりに現る。
打合せの合間に佐藤氏ウォレットをメンテ。
10年前に制作したDraw the wild Wallet レースアップの修理。
10年経ってもまだまだへこたれないRizard Headのウォレット

経年変化は色までは止められない…

元はパープル(爆)

お客さんから、佐藤さんのウォレットが岩石の色になってますよと聞いておりましたが、
本当に、いぶし銀のウォレットになっておりました。

10年前のダイアリー↓
rizardhead.blog35.fc2.com/blog-entry-102.html
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飲…打合せの合間に、リペア

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これでまた、10年大丈夫だと思います。
次はスティングレーが何色になっているか楽しみが増えました(笑)


阿波藍×クロコレザー “Smooth wallet編”

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前回の藍染クロコ、センチュリオンモデルのウォレットに引き続き第2弾
スムースウォレットのご紹介です。

今回もやはり人払いしてからの深夜作業です。

出来上がったスムースウォレットは、神々しいほどの煌めきを放った作品となりました。
前回のCenturion同様、腹のど真ん中センター取りです。
外装の美しさは勿論、中のカードホルダーや札入れのクロコの柄、竹斑(タケフ)と玉斑(タマフ)の妙。
このうえない自然の美しさ。

畏敬の念すら感じます。

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シバタの拘りのカットと配置バランスで竹斑と玉斑が藍染の陰影と共にあたかもデザインされた様に仕上がっておりました。

まるで深海に迷い込んだような、そんな錯覚を感じずにはいられない。

見れば見るほど思わず吸い込まれそうになるくらい

藍(あお)の魅力に引き込まれました。

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藍染クロコにご興味のある方は、お気軽にお問合せください。
貴方だけの唯一無二の作品をお作りいたします。

皆様のご来店を心からお待ちしております。 

RizardHead Gallery Sabrum
180-0006 東京都武蔵野市中町3-1-5 1B
Tel:0422-55-1121
Fax:0422-38-9635
e-mail :rhinfo@rizardhead.com


阿波藍×クロコレザー “Centurion編”

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昨年末から、RizardHeadが全面押しをしておりました「阿波藍×クロコレザー」。
阿波正藍染法で染め上げられたナイルクロコレザーは、着手から10年の試行錯誤を繰り返し
幾人もの手を介してようやく出来上がりました。

ラピスラズリのような煌めきと輝きを放った、宝石のように美しいクロコダイルレザー。

以前のブログに、「…まさに一生ものの作品が生れる予感がします。」と締め括っておりましたが、
遂に、一生ものの作品が出来上がりましたのでご紹介させていただきます。

オーダーをいただいたお客様には、原皮からお選びいただいておりますので、
阿波正藍染クロコレザーといえど、同じものは2枚と存在しません。
それはどういう事かと申しますと、一言「失敗は許されない」という事です。

なので、シバタ自身が阿波正藍染クロコレザーに刃を入れるのをためらっておりましたが
お渡し日を、お客様のバースデーの日に設定していたのでこれ以上グズグズしていられません。
腹を決めて革に刃を入れたのは、スタッフを全て帰した深夜の事でした。

次の日、作業台には阿波正藍染クロコレザーから見事に切り抜かれた沢山のパーツが並んでおりました。
勿論、失敗はありませんでした。

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今回、オーダーいただいたのはウォレットの“Centurion”モデル。
しかも、ライナーも総藍染クロコです。
ベースとライナーで藍染クロコを3枚使用した贅沢な作りとなっております。
そこにも、決して譲れないシバタのこだわりがございます。
それは腹のセンターでなるべくとり、クロコの柄、竹斑(タケフ)、玉斑(タマフ又は丸斑/マルフ)を
バランスよく配置して仕立てることが作品をより美しく、際立たせる事を知っているので
決して妥協をしません。
今回も3枚の藍染クロコはテールの先以外ほとんど残らず使い切りました。

しかも今回スペシャルバージョンとして、レースアップも藍染クロコで編み上げました。
やはりここで一番大変だったのは、表面に凹凸のあるクロコダイルを正確に手作業で3mm幅でカットすること。
そしてカットしたものを繋ぎ合わせて一本の紐に仕上げてから、
編み上げて行く作業はかなり根を詰める作業となります。

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シバタの技を屈指して出来上がった珠玉のウォレット。
まさに一生ものの作品が出来上がりました。

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阿波正藍染職人の手で染め上げられた貴重なクロコダイルを、これからまだまだ作品に仕上げて行く予定です。

オーダーをいただいているお客さまへ
失敗しないそうなので、ご安心ください。

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藍染クロコにご興味のある方は、お気軽にお問合せください。
貴方だけの唯一無二の作品をお作りいたします。

皆様のご来店を心からお待ちしております。 

RizardHead Gallery Sabrum
180-0006 東京都武蔵野市中町3-1-5 1B
Tel:0422-55-1121
Fax:0422-38-9635
e-mail :rhinfo@rizardhead.com










I should spoil myself!

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以前、このナイルクロコの画像をマンスリースケジュールに貼り付けておりましたら
お客様から今オーダーしているシャークのスムースウォレットをこのダークチェリーのクロコに
マテリアルを変更してほしいというお問い合わせがありました。

そして、ウォレットと同じマテリアルでコインケースのオーダーもいただきました。
インナーはルガトショルダーのバーガンディカラー

溜息が出るほど美しいウォレットの誕生です。

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お話を伺うと、お誕生日という事

大切な思い出と一緒に長年ご愛用いただけたら幸いです。
更に、このウォレットと共にステキな日々をお過ごしいただけたらと思います。

頑張っている自分へのご褒美

ステキですね

Birth secret story of Tear butt model

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Tear butt model

このウォレットモデルは18年前に誕生しました。
当初、背割りのパイソンを3面に使用したのがきっかけで作られたのがこのモデル。
引き裂かれた蛇の背中からインスパイヤを受け、名付けられたTear butt Wallet《引き裂かれた財布》
広げると、一枚の絵のようになるTear butt Walletは贅沢な仕様になっております。
ベースにはタンジェリンカラーを手染めしたダイヤモンドパイソンを使用。ダークなオレンジの濃淡を出すために、いったん黒にしてから刷り上げてグラデーションを出しております。通常の工程作業に2工程増やし微妙な調整を加えながら人の手でなければ表現出来ない独特な風合いに仕上がっております。
そしてパイソンの上からフレームスを赤の糸で縫い上げました。
RizardHead独自のフレームスとエキゾチックレザーのコンビネーションが美しい、
Tear butt Walletが誕生しました。

ライナーにはイタリアモンタナ社製のイタリアンレザーを使用しております。
エイジングやメンテナンスによる、オイルアップで表面、内側、共に高級感ある光沢感をお楽しみいただけます。

Item No.0350:Tears butt medium flap Wallet/Diamond python tangerine/RE-5

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[SPEC]
収納部:まち付き札入れ×1/まち付きコインポケット×1/コインポケット裏にフリーポケット×1/カードスロット×6/カードケース裏にフリーポケット×2
Main Material:Diamond python tangerine
Liner Material:Itarian Leather  イタリアモンタナ社使用
Silver:Re-5
サイズ:H180×W90mm

☆こちらからご購入いただけます。
https://rizardhead.thebase.in/items/20187321

渾身のPython Wallet

サブラムお客様からオーダーをいただいたパイソンウォレットをご紹介します。
マテリアルはダイヤモンドパイソン/フレームスを使用。
ウォレットの型が変わるだけで、こんなに表情が変わります。

今回オーダーをいただいたお客様。お二人とも、Rizard Headのお財布を初フルオーダーしていただきました。
忘年会では是非ご持参ください!
お越しのRizard Headカスタマー皆様にご覧いただけたら幸いです。

Gallery Sabrum Year-end Party 2018
会場:RizardHead Gallery Sabrum
時間:17時~Gallery Start
東京都武蔵野市中町3-1-5 1B

Draw the wild Strap wallet
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Centurion
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