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Recommended Sharkskin !!

マテリアルの入荷情報です!

ブルーシャークのボルドーとグリーンカラーが入荷いたしました。

世界で最も美しいサメと呼ばれるブルーシャークは、シボの凹凸が美しくキメが揃っているも魅力です。
また、耐久性・耐水性にも優れているのも特長です。
植物性のタンニンで鞣すことで型崩れを防ぎ、使い込んで行くうちに艶が増してくるので
経年変化を楽しめる革素材としてお勧めです。

shark wine
Bordeaux
shark green
Green
定番のBLACKは常時ストックしておりますが、カラーものはシバタのお眼鏡にかなったものしか
手を出さないので各1枚づつのストックとなります。
気になった方は、お早めにどうぞ。

RizardHead Gallery Sabrum
180-0006 東京都武蔵野市中町3-1-5 1B
Tel:0422-55-1121
Fax:0422-38-9635

Too beautiful black Crocodylus porosus

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RizardHeadではお馴染み、マットブラックのスモールクロコ(ポロサス)が
入荷致しましたのでご紹介させていただきます。

クロコの中でも最高級品のポロサス。

また、ワシントン条約が締結されてから年間の供給が一定量に定められており
全体のワニ革に対して、その中でもポロサスは僅か14%の割合となります。
年間最も希少価値の高いクロコダイルとされ、
ヨーロッパのハイブランドがこぞって世界中を探し求めるため入手は困難。
ますます、希少性が高くなり高額で取引される事となります。

そんな中、タンナー巡りをしていると出逢ってしまいました。

きめ細かいエレガントな斑の並びが特徴といわれている最高級に美しい…

そんなポロサスに。

タンナーの渋面も、見て見ぬふりをしながら厳選に厳選を重ね選び抜いた一枚です。

是非、ギャラリーにお越しいただき実際お手に取って
その美しさを実感してただけたらと思います。

RizardHead Gallery Sabrum
180-0006 東京都武蔵野市中町3-1-5 1B
Tel:0422-55-1121
Fax:0422-38-9635

Recommended American Bison Leather !

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耐久性に優れ、シボの入り方が特徴的なアメリカンバイソンのご紹介です。

アメリカンバイソンは、アメリカ合衆国(アイダホ州、アリゾナ州、カリフォルニア州、サウスダコタ州、モンタナ州、ワイオミング州、ユタ州)、カナダ、メキシコ に分布。
以前はアラスカからカナダ西部・アメリカ合衆国からメキシコ湾沿岸を含むメキシコ北部にかけて分布していたそうです。

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画像は、サウスダコタ州のBear Butte State Parkで撮影したアメリカンバイソンです。

アメリカンバイソンは乱獲により絶滅危機に陥ったことがある希少な動物です。
一般に養殖もないため、流通も少なめで比較的高価なレザーともいえます。
野生のものがほとんどのため非常に堅牢で分厚く、傷やシワなどは他の革と比べ多いですが深い大きなシボが特徴の、迫力あるレザーです。
丈夫で傷も付きにくいので、日常でご使用いただくバックや財布などを始め、レザー小物としては最適なマテリアルともいえます。
革自体がもつシボやシワ、使っていくとともに変わっていく色、そして艶感を楽しむ事が出来ます。
是非アメリカンバイソンをお手に取って、その良さを実感していただけたらと思います。

現在、すぐにお求めいただけるアメリカンバイソンレザーの作品は下記となります。

Centurion Wallet /American Bison BK
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https://rizardhead.thebase.in/items/17085844

Body bag/Frap American Bison
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https://rizardhead.thebase.in/items/19746172

Small rich coin case1
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https://rizardhead.thebase.in/items/17086203

Card Case / American Bison《Black》
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https://rizardhead.thebase.in/items/17087262

Card Case / American Bison《Brown》
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https://rizardhead.thebase.in/items/17087338


Recommend Shark Leather!

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Subrumにいらっしゃたお客様とお話していると、「お勧めのマテリアルは何でしょう?」と、聞かれることが多々あります。
勿論、クロコダイル・リザード・パイソンとエキゾッチクレザーがうちの看板メニューですから、そのようにお答えするのもやぶさかではございませんが、他にご要望をお伺いしていると「とにかく素材が強くて武骨でかっこいいやつ!そして金額が少し優しいのお願いします!」…と、素材が強くて武骨で格好いい!と言われるとクロコしか思い当たりませんが、金額が若干優しいとなるとこれしかございません。
今週のRecommendは、“SHARK”です。

鮫の種類は約370種を超えるといわれていますが、こちらではその中の2種ブルーシャークとタイガーシャークを主に使用しております。同じシャークですがブルーシャークはしなやかできめ細かくタイガーシャークは硬く力強くその触り心地は全く違い各々の良さが有ります。
因みに画像はタイガーシャークです。穴が開いている箇所は第一背鰭。

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お財布やベルトなどで製品になったシャークレザーは目に触れることはあっても、原皮から選べるというのはなかなか珍しいのではと思うのですが、それもRizard Headの魅力の一つと言えます。

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細かい凹凸のシボが特徴で、マットで落ち着いた雰囲気も魅力の一つ。使い込んでいくほどにツヤが出てくるので経年変化を楽しめる革素材としてお勧めです。
また、耐久性・耐水性にも強いので、爬虫類レザーのように気を遣いすぎないで使用できるのも嬉しいポイントです。
画像でもわかるようにシボの形は個体によって異なるので、同じ作品でも同じ模様のものはどれ一つありません。


Subrumのお客様からオーダーをいただいた大人のウォレットをご紹介します。
ライナーはベルギー伝統のレザー、ルガトショルダーを採用。
耐久性に優れ、シャークの独特のシボ感が美しい二つ折りのシンプルなウォレットが出来上がりました。

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New material of Frog!!

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お問い合わせをいただくことが多かったFrog(蛙)が入荷いたしました。
しかも、人気の高い“赤系”2種+ブラウン
真紅(しんく)ともいえる深みのある真っ赤な紅色。別に『深紅 しんく』とも表記します。
もう一色は、朱殷(しゅあん)色。時間がたった血のような暗い朱色のことです。血の色や血染めの色など、凄惨 な様子を表現する色として使われてきましたが、その朱殷(しゅあん)色にボルドー色を少し垂らしたような、素敵なお色です。

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蛙(カエル)の学術名は「Bufo Marinus」といい日本名ではオオヒキガエル(大蟇蛙)
最近エキゾッチクレザー自体の入荷がなかなか難しいなか、例外ではないFrogレザー。
タンナーでもなかなか入荷しづらいFrogレザーが手に入り、しかもレッド!
気分上々です。
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その独特なフェイスで古くから人気があり、
カットアウトや小物などに使用すると個性的なアイテムとなります。
どこにチョイスするかよりお楽しみ頂けるマテリアルではないでしょうか。
是非一度ご覧になって見てください。
お待ちしております。

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インレイ箇所に使用
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New material of Jacuruxy Lizard!

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Jacuruxy Lizard

NEWマテリアルが入荷いたしましたのでご紹介させていただきます。
“ジャクルシー”
頭部から背部にかけて、特徴のある楕円形の背鱗板が、ワニの背部の様に並んでいるため、カイマントカゲ(ワニトカゲ)などと呼ばれています。

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生息地は、南米ブラジル、ガイアナが主です。
生態に関して分からない事が多く、飼育が困難なため、とても珍しく
貴重な存在として扱われているそうです。
乱獲や生息の減少などにより絶滅危惧種登録され、今ではほとんど流通せず非常に高価な爬虫類です。

サイズが小ぶりなため、カードケースやコインケースなどお勧めいたします。
珍しいエキゾチックレザーがお好きな方、お探しの方、他者と被りたくない方、Gallery Sabrumにてご相談承ります。
お気軽にお問合せください。

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商業名:Jacuruxy Lizard
英名:Northern Caiman Lizard、Guyana Caiman Lizard
学名:Dracaena guianensis

New material of Crocodile!!

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「阿波藍×クロコレザー」

NEWマテリアルが入荷いたしましたのでご紹介させていただきます。
南アフリカのナイルクロコレザーを正藍で染め上げました。
その染の技法は阿波正(あわしょう)藍染。徳島県(阿波地方)の藍染めは、阿波藍を原料にし
甕(かめ)の中で「発酵建て」という方法で染められます。
その技術は、昭和43年に「阿波正藍染法」として、県の無形文化財に指定されました。
染織家の志村ふくみさんの著本(色を奏でる/ちくま文庫)の中で藍について書かれた随筆があります。
「藍の甕には、それぞれ個別の一生がある。藍の体液とも血液とも考えられる木の灰汁の選択から、蒅すくも(藍の葉を発酵させたもの)のでき具合、建てる人の心構え、天候、時季、数えればきりのないほど、さまざまの条件が寄り集まって一つの甕の一生となる。藍の誕生から終焉まで、それは人の一生とよく似ている」
繊細な藍染の工程は化学染料で染めるインディゴとは違い、かなり根を詰める作業ともいえます。
そしてこの、藍染クロコは、着手から10年以上の試行錯誤を繰り返し、
「阿波正藍染 クロコレザー」が出来上がりました。
レザーに色を付ける従来の化学染料では表現できない「天然藍色」の陰影と色彩美を感じていただけたらと思います。
阿波正藍染の伝統的な技法で染め上げられた「阿波藍×クロコレザー」まさに一生ものの作品が生れる予感がします。

明日は、Rizard Head忘年会となります。
その場でお披露目をさせていただきたいと思っておりますので、
是非お越しくださいませ。

スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

Gallery Sabrum Year-end Party 2018
会場:RizardHead Gallery Sabrum
時間:17時~Gallery Start

RizardHead Gallery Sabrum
180-0006 東京都武蔵野市中町3-1-5 1B



Various lizards

Varanus salvator09

リングマークトカゲVaranus salvator

小形の恐竜(The Little Dinosaurs)とも言われるトカゲ。その種類は約4000種近くあると言われております。
その中でもワシントン条約上国際取引可能な種、リングマークトカゲを主に使用しておりますが、リザードレザーの中でも最高級と言われております。
また、背部は丸い粒状の鱗で、背中に"輪"状、及び点状の斑紋が並んでいるところから、リングマークトカゲと呼ばれております。
その背中のまだらの模様を生かすと、とても素敵な作品に仕上がります。そして、リザードは発色がキレイなことも特徴の一つ。
軽量かつ丈夫なリザードレザーで、自分だけの作品を作ってみませんか。

Sabrumの主、リザッキー(仮名)
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Varanus salvator03


Varanus salvator02

Varanus salvator06



Diamond Python Glazing Red

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Diamond Python Glazing Red

全身にダイヤ型の模様が特徴的なダイヤモンドパイソン。
個体差もありますが、皮質の厚さや大きさではバッグからウォレット等
Rizard Headでもお馴染みのマテリアルです。
仕上げ方法のグレージングは、革の表面に特殊な仕上げ剤や、
ワックスなどを塗布してから、ガラスやメノウのローラーによって摩擦し、
高級感ある光沢が特徴的な仕上げになっております。
この、艶感たまりませんね。

今回は、コインケースのご紹介です。
Small Rich Coin Case2 /Diamond Python Enamel 

sm01 red

sm02 red

sm03 red

小物でも十分に存在感のある仕上がりになっております。
ワンポイントにお持ちいただくとお洒落度も確実に上がるのではないでしょうか。

是非、ギャラリーサブラムでDiamond Python Glazing Redのマテリアルをご覧頂き、
カスタムを考えてみませんか。
是非おこし下さいませ。


Diamond python with blue hand dyeing 

blue Python

blue Python2
Diamond python with blue hand dyeing 

ブルーの手染めを施したダイヤモンドパイソンが入荷しましたのでご紹介させていただきます。
今回入荷したダイヤモンドパイソンですが、ブルーとブラックの濃淡を出すために通常の工程作業に2工程増やし、なおかつ微妙な調整を加えながら人の手でなければ表現出来ない独特な風合いに仕上がっております。
また、今回入荷したダイヤモンドパイソンは長さ3.7m(全長4.5m)のビッグサイズ。普段流通されているものより肉厚で傷も少なく非常に耐久性の高いマテリアルです。
ギャラリーにお越しの際には、実物を手に取ってお確かめください!

blue Python3

以前にブルーハンドダイのダイヤモンドパイソンで制作した作品をご紹介いたします。
Motor cycle bag2
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Drow the wild Wallet
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Wallet code
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Small Rich Coin Case1
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Card Case
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BPython03.jpg
LongSmoothBracelet
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ブルーハンドダイのダイヤモンドパイソンに興味のある方は是非お問合せ下さい。
オーダーからカスタムまで承ります。
制作者本人にご相談をご希望の方はお気軽にお越し下さいませ。
カスタマーのご希望を最高な素材とクオリティーの高い技術力でお応え致します。

皆様のご来店を心からお待ちしております。 

RizardHead Gallery Sabrum
180-0006 東京都武蔵野市中町3-1-5 1B
Tel:0422-55-1121
Fax:0422-38-9635
e-mail :rhinfo@rizardhead.com


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