Home > Making

Making Archive

RizardHead Official Homepage 更新

3_20150731125133a30.jpg

4_20150731125134aaf.jpg

5_20150731125139b24.jpg

1_20150731125137bc7.jpg

2_20150731125136aa4.jpg


RizardHead Official Homepage
イベントページ・プロダクトページ新規更新致しました

■Eventイベントページ
http://www.rizardhead.com/event.html
■Productプロダクトページ
http://www.rizardhead.com/product.html

今回はRizardHeadが2006年より50回に渡り開催してきた、ディーラーショップ様、
ギャラリーサブラムでのリザードヘッドの世界観をカスタマーにダイレクトに感じて頂けるような
パフォーマンスイベントの詳細をアップしています

イベント内容としましてはデザイナーシバタへカスタマーの要望をダイレクトで打合せ、オーダーを受ける形を取り、イベント限定アイテムや、作家さんとのコラボーレート作品、ギャラリーにある作品の展示、アトリエにある貴重なマテリアルの展示、作品へのその場でのシルバーパーツのうち込み、メンテナンスなども行っています。

プロダクトページでは、アトリエにて1つの作品に対して、
幾重の工程や試験を重ね、全てハンドメイド、フルレザーに拘り製作をしている背景

数ある作品の中からRizardHeadの代表的なウォレットドローザワイルドをフォーカスし、
裁断から完成までを7項目に凝縮し、ご紹介させて頂いています
お時間宜しい際、是非ご覧になって見てください

RizardHead Gallery Sabrum
定休日火曜日 Open11時~Close20時
〒180-0006 東京都武蔵野市中町3-1-5 1B
Tel:0422-55-1121
Fax:0422-38-9635
e-mail :rhinfo@rizardhead.com
Homepage:http://www.rizardhead.com/index.html
Facebook:https://www.facebook.com/RizardHead
Twwiter:https://twitter.com/RizardHead

メンテナンス

メンテ

この時期乾燥し、革の油分が少なくなってしまうことがあります
全体的にブラッシングをし、ほこりなどを取り除いてから
オイルを入れたタオルなどで磨いて頂き、その後からぶきして頂くことで艶がでていい状態へとなります

適度なメンテナンスをしてあげてくださいね
また、ギャラリーへとお持ち頂けますとメンテナンスさせて頂きます

本日生憎の雨ですがSabrum 元気にオープンしております
どうぞお気軽にお立ち寄り下さいませ

RizardHead Gallery Sabrum
定休日火曜日 Open11時~Close20時
〒180-0006 東京都武蔵野市中町3-1-5 1B
Tel:0422-55-1121
Fax:0422-38-9635
e-mail :rhinfo@rizardhead.com
Homepage:http://www.rizardhead.com/index.html
Facebook:https://www.facebook.com/RizardHead
Twwiter:https://twitter.com/RizardHead

GothicⅢ stitch

RizardHeadのフレームスシリーズにはFLⅠ.FLⅡ.FLⅢの3デザインがラインナップ
色々なアイテムにデコレイトされている

フレームスには主にグレインレザーを使用
グレインレザーとは植物でタンニングされたレザーを揉む等の工程を得て
独特のシボ(表面のシワや凹凸)を出し表情をつけた皮革、
全てのカウレザーにおいての表情は人為的に行われている
これを説明すると長いので機会があればその時に

グレインレザーは主にヨーロッパのブランディングされたメーカーから
好んでリリースしている、最近ではそれで付加価値を付けている傾向もある

RizardHeadではそのグレインを厚さ指定してタンナーに依頼
フレームスの基本Materialとしている

stitch3.jpg
縫製前のフレームス繊細なカッティング、金型は不可能なため全てハンドカット

stitch4.jpg
Sewing 繊維が密でないと針に負けコバ(端)のギリまで狙えない

stitch2.jpg
stitch 1㎜以下 密な繊維と柔軟性に特化したグレインとの付き合いは長い10年以上
マットなDiamondPythonとのマッチングやエキゾとの組み合わせはRizardHead以外は見かけない

g3.jpg
DiamondPython-BuckCutとのコンビネーション 自然の作り出す造形美は美しい

g4.jpg
OVAL-ORANGE 瀬谷さん所有のウオレット Pythonはファクトリーで染色

ORANGEに行けば瀬谷さんが心行くまで説明してくれると思います
毎日使用しているので経年変化もご覧になれます。


初めてPythonのWalletが欲しくなったアルバム
ショックロックのマスター

Master of ShockRock My Idol
alice.jpg
BILLION DOLLAR BABIES by ALICE COOPER

GothicFloralDesign&Wear Making 

フェイスデザインはアイテムの存在感を最も繁栄できる要素となります
またマテリアルの質感や独自の縫製もからみ全てのオーラが決まるのですが
発表した作品の中で最近特に気に入っているデザインがGothicFloral
ウオレットやバッグといった物にデコレイトしていましたが
前回のイベントBreakTheNest4にてこのデザインでウエアをオーダーして頂きました

同じデザインでも”そのもの”によって似合ったデティールが当然変わってきます
ウオレットしかりバッグしかりHIPバッグ等、ウエアの場合も同じで
デザインコンセプトは同じでも使い回しは決して出来ないしやりたくはない

今回はウエアで当然ウオレットよりもサイズが大きいので徹底してサイジングし直し

Wallet DrowTheWild-Strap GothicFloral
Gothic3.jpg
ウオレットのデザイン 

Rough1.jpg
ウエアに合わせデザインを詰めていく
曲線の膨らみ等、気に入るまで描く、デティールが決まらない場合は決まるまで、、

Pattern.jpg
肩のエンブレム、 ラフからつめてイラストレーターでトレースして完璧なパターンを制作

Wear.jpg
裁断されたウエア、モチーフがデコレイトされるのを待っている

ざっと軽いMakingでしたが、デザインを具現化するのは死ぬ程楽しい


Midnight Listening   My favorite Drunk Musician
TomWaits.jpg
Heartattack and Vine By Tom Waits

sivata




Home > Making

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top