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MotorCycle Archive

Wild Horse

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ギャラリーに自分のバイクWild Horseが戻ってた
半年前からバイクがギャラリーが消え一部の方々はRizardHead危うしとの声もチラホラありましたが

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今回は徹底的にエンジンのオーバーホール!修理箇所は数知れず…腰下のクランクケースを割って
各種ブッシュの打ち変え、クランクバランス、コンロッド調整ピストン交換
シリンダーボーリング、ロッカーアーム交換、バルブガイド打ち変え、バルブシートetc…
リアのハブをOHしたにも関わらず1年で使い物にならなく、
いっその事リアタイヤをイギリス製のH型アルミリム18inchに交換

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やはり近くにバイクがあると良い、モチベーションが全く違います
今日みたいに最高な気候だと走りに行きたい衝動に駆られるけど
昼飯終わって眺めてるだけで気合が入ります
作品の納期がかなり押してますが、モチベーション上げてカッチリ制作しますので宜しくお願いします
Sivata

Motivation

今日はいい天気だった、日曜なのに何もする事が無く
仕事でもと思っていたんだけど、今日は何か物足りなくて何もする気が起こらない

いわゆる、モチベーションの欠落といった感じか?
ミシンの前に座ってしまえばそんなワードも浮かばないし没頭こそ出来るけれど
変にOFFが入ると何をしていいか分らなくなるし時間だけが過ぎて行く

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やっぱ俺にはこいつが必要なんだな、リセットと起爆剤、しかし現在バラバラ
海を見にダダダッっと浮世から離れたい、皆こんな時何すんだろね?
というか今日はWhite Dayだったじゃないか、何てこった†

LivingDead Sivata

Car Trouble

ディーラーで開催されるイベントはMotorRide-RT以外では殆ど車で移動をしています
MITUBISI PAJEROもすでに12万キロ、あちこちにガタがきて当然ですが
先日フロントハブあたりからの異音に始まり、エンジン周りの音が酷くなってきています
燃費は日増しに悪くなり都内の渋滞にはまれば最悪で3キロ走らないときがあります
添加剤で治るわけではなく、根本的な修理が必要となりそうです

電化製品が1つ壊れると連鎖的に壊れる感覚に似ていますが
バイクに続き車も…となると、結構困ります。

RizardHead Sivata

Bleak The Machine

最近のDiaryはシリアスな話題が多かったので気分を変えて
大好きなMotorCycleの事を、

と言ってもありがたいことにツーリングに行く暇も無く、
寒いこの時期にメンテナンスがてらバイク屋に点検に出しました


今回は池村商会という老舗のハーレー屋に依頼した
結果、このような状態

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以前からタペット音が鳴る症状が出てたのですが
実はバルブガイドの焼付きによる事が判明、
そしてシリンダーは真円にはなっていなく歪んだ状態でピストンが暴れていた
それだけかと思いきや、カムの山も駄目で
メカニックさん曰くこれで良く北海道行けたな?と言われる始末

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駄目な部分が重なり合って微妙に調子さげに走っていたらしい…
そこがハーレーダビッドソンというバイクの良さなのですが。

結局クランク以外は殆どオーバーホール、当分乗れそうにはありません

古いバイクはそれなりの味がありますがそれなりのリスクがありますね、
マシンが仕上がった事を楽しみにして、新しいデザインでも上げようと思っています

明日は横浜で自分のバンドMMSのLIVEです。
お暇ならギターでも聞きに来て下さい。

RizardHead Sivata

PanHead Bros

静かに制作を進めているアトリエに爆音が響き渡る
2機の爆撃機が通過したみたいだ

で、やってきましたPanHead Bros

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1台目はParasiteセイゴ氏のPan
このロングフォークでカスタムも半端無い
多分古いカウンタック1台は買えちゃうんじゃないかと…
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49PANの8本リブにヘッドはカスタムサイクル、キャブはS&Sにワンオフ加工のエアクリ
キックペダルは凶悪の一言で、ケッチン食らいたくもありません。背徳の美学だねこれは。。

さらに今回初めてお会いしたツトム氏のPanHead、
レザーで生業をたてている同士
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一見さらっと見れば純正に近いストリップチョッパー が、、
このPANは羊の皮を被った狼
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まずはモーターは52年の8本リブ、でもってキャブFCRファンネルのみ、
そしてオイルラインの取り回しが半分アウトサイドオイラーに
話を聞くと排気量は1440ccオリジナルのPANが1200ccなので240ccもボアアップ
チューンは全てサンダンス…ハーレーのレースメーカーが全て手掛けている
ちょっと一緒に走ってゼロヨンっぽく競争してみたけど
セカンドギア入れた時点で5mは引き離されていた…
かといって自分のPANが遅いわけではなくカムや吸排気もいじっているので
旧車にしてはそこそこ早いほうなんだけれどこのPANは別格、

そんな訳で仕事の話0.5をセイゴ氏と済ませ9.5はバイク談義

ライディングにはいい季節になってきた

Sivata

Short Touring

窓を開ければ最高の青空、
1人でローカルライドを楽しむのも良かったけれど
今日は2台位で走りたく、最近何故かすれ違い気味の友人を誘う

俺:今何処よ?

相手:静岡 そっちは?

俺:東京 走りいくぞ

相手:いいよ 何処に?

俺:山梨、適当に走ってれば会えるだろ

相手:OK

で20号を西へ、そして会える時は会える

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RoadKingでやって来た、名前の通りこのバイクはKING

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気の利いたダイナーで飯食って別れる
たまには気の合う友人と走るのも良い、いい時間を過ごせたと思いきや

帰りの中央道は車両火災で通行止め、結局20号を走り
リジット殺しの大垂水峠を抜け東京に帰り着いたのは深夜の2時を回っていた

Sivata



HONMONO

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NICE ! Motorcycleのナックルチョッパー、俺のMachineと似てる
モーターは上の写真のほうが古いなんてたって1940年だし
40って事はフレームはストレートだからこれは俺と同じ48年~55年の物やね
勝手に写真拝借失礼しました

バイクはともあれこのバイクを製作した店は神戸にあるハーレー屋さんなんだけど
コラムが大人で不良で好き、チョッパー乗りを知ってる方だななんて思った
http://www.nicemc.com/

東の本物はこの方のナックル
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SKULLDUGGERY 立石氏所有 勝手に写真拝借失礼しました

先輩凄いと、こっちが歳感じなくて済むから楽

Sivata

Alive

北海道から昨日無事到着しました
カスタマーの皆様、ディーラーの皆様、取引先の皆様
10日間という長い間ご迷惑をお掛けしました、
そしてお時間を作って頂けた事に感謝しております、ありがとうございました。

今回は2000キロ近い道を走り、改めてモーターサイクルの素晴らしさを感じました
また北の大地で思った事、感じた事、見つけた事をフィードバックし
RizardHeadの感性に取り込みたいと考えています

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北海道でのレポートはDiaryにて日付どおりにUPしていきます興味のある方はどうぞ

Sivata

Sizunai ~ Erimo ~ Tomakomai

本日もどんよりした曇り空、結局北海道滞在中は晴れが合計3時間
気象庁では100年に1度の蝦夷梅雨という、
言ってみれば100年に1度の経験をした訳でポジティブにとらえるしかない、

フェリーの時間は5時までに出航受付を済まさないといけない
AM9:00から出発するとして7時間 時速50Km で走るとして350K
飯食って300Kが限界というところ、しかし確実に、襟裳岬に行ける

襟裳岬はかって森進一が吉田拓郎の曲にのせHitTuneを出した同名の場所
北海道といえば、Kenji&TripsやThe MINKS 怒髪天、等などカックイイBANDを輩出してる
しかし、この北海道イベントを思いついた時、口に出た最初のメロディーは
襟裳岬 だった、Rockerが不甲斐無い事、甚だしいが仕方が無い
この場所に行かないと俺の旅は終わらないとすら感じた
そして今、襟裳に行かなければ旅は終わらない

235号線を東に、とにかく走り抜ける休憩はガス給油のみ、そして到着

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何も見えない… 歌の通り何も無いのか…そして寒い暖炉がほしいところ

次第にガスが消えていった

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灯台もくっきりと

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そして襟裳岬が姿を現した、最後の最後で大トリ登場、ウミネコの声がわびしい

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松本おさみ、吉田拓郎、森進一との世界感が無ければ生まれなかった名曲
この景色から、あの歌をイメージ出来る感性は改めて感動する

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昼飯 かねこの えりもラーメン 素朴な味で普通
これが最後の北海道での食事、若干寂しさを覚える。

でもってフェリーの時間もせまり、観光も何も無く235号をブッ飛ばす

気が付けば苫小牧、北海道の田舎道は高速道路並み、
普通車が100Km位出してるので流れに便乗、PM4:00には到着、
最後は慌しいRunとなったが、乗り遅れの心配は無くなった

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フェリー乗り場にはバイクの群れ、このバイク達も蝦夷梅雨の中走り抜けたのだろう

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サンフラワーから望む苫小牧、
仕事を絡めた北海道7日間だったが短すぎる位に感じた、
ツーリングが目的ならばこれから本調子、後3日は走りたかった

北の香りを残しつつ船は汽笛を鳴らし北海道を後にした



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走行距離 285Km
AM9:00~PM4:00

Sivata

LakeMasyu ~ Sizunai

目覚めると、今日も天気が怪しいこの数日間、青空とは遠い日々
こうなるとそれが日常になってきて、平気になるから不思議だ
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摩周温泉から52号線を北に曇り空の中摩周湖へと向う

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標高を上げるにつれまたしてもガスが発生、昨日の知床と同じ、先が殆ど見えないので
屈斜路湖に足を伸ばす予定だったが第3展望台で折り返し241号線を阿寒湖へ

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阿寒湖畔は比較的ロケーションは良かった

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温泉宿が立ち並ぶ観光路 ここの道リジットフレームで行くのは最悪
一見綺麗な道に見えるがスピード防止の為か路面が波をうっている、
1人飛び跳ねながら走るうるさいバイクはかなり滑稽に見えたと思う

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かわいい幼稚園発見

阿寒湖観光もさっくりと終え242号線を足寄へ自衛隊の輸送部隊を追い抜き一気に南へ

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足寄でタバコ一服、2日間の遅れを取り戻す為十勝までハイウエイを使う
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道東自動車道は交通量も少なくかなり快適、それにしても雲が低い
しかし

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十勝平野に入った瞬間空から晴れ間が、日も射して来た
北海道に来て始めてのまともな太陽、いつまでもつか分からないが楽しみたい
だが
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ガス欠…携行タンクがあるから大丈夫

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太陽の下で休憩、それもつかの間、十勝清水で高速を降り日勝峠へ向う頃にはまた天気が…

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つかの間の晴れ、楽しめたとは言えないけれど救われた、天気は振出に戻る

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日勝峠入り口にある清水ドライブイン 名物の牛トロ丼 
凍らした牛肉に山わさびと醤油で食す、ご飯の熱で牛肉が溶け出す、旨かったけれど寒かった

274号線は石勝樹海ロードというネーミング、峠はまたもやガス発生、殆ど何も見えなかった、
ガスで煙った写真はもう撮りたくもない、1回でいいから夕日が撮りたい

通常ならロケーションの良い274号線から日高に日高アイスが旨いらしいが寒いので通過
237号線日高国道を南に海に向う

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太平洋沿岸の町富川に到着、ここで運命の分かれ道、明日は必ずフェリーに乗らないといけない
右は苫小牧、フェリーのアクセスも良く楽に明日移動できる
左は襟裳岬、森進一が俺を待っている
今日も宿を決めていない、とにかく凍った体を融解させたい、温泉、これキーワード
気が付けば左に曲がっていた、なにかあるだろう

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温泉の1文字にやられたどり着いたレ、コードの湯 いわゆるスパ
北海道最後の夜はかなり失敗だったかもしれない、
飯無し、風呂の時間は制限あり、一般入浴客がゴチャリといる、
これは最後に風呂入るほうが賢明、先に酒と飯だ

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ここのレストランはお洒落すぎて居心地が悪い パスタ1つ頼んで退散 暇だ 飲もう
そして疲れもあったのか気絶、起床AM0:00 風呂終わってるし俺も…  暇だ 飲もう
これも旅だ

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走行距離 375Km
AM9:00 ~ PM19:00

Sivata

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