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2019年10月11日

Gallery Sabrum Travel tour Vol.2-Ⅱ

1日目はバストラブルもありましたが体感型動物園izoo(イズー)
皆は、勿論爬虫類が大好きなようで食い入るように見ているが、
ワニ以外苦手な私は、1人大絶叫する迷惑なおばさんと化し最後にはカメを見ただけでもビビるという体たらくを晒してしまいました。
流石、体感型動物園izoo 侮れません…

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2日目は恒例の「熱川バナナワニ園」
今回も宿泊した熱川館とは車で5分圏内で行けるという嬉しい場所にあります。
シバタのワニ解説を聞きつつ、先へ急ぎます。
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ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン

こちらは、初めて伺いましたが今回の目的はティファニーのアンティークランプです。
約120年前に作られたティファニーのテーブルランプやウィンドウパネルなど珠玉のステンドグラス作品を70点ほど展示しています。作品のほぼ全てに「THIFFANY STUDIOS NEW YORK」の刻印やサインが入っているそうですが、工房を閉鎖した後に元ティファニーの職人達が作ったものには刻印が入っていないそうです。当然ながら閉鎖前閉鎖後に作った作品が刻印一つで価値が左右されるそうで、ここに展示されている作品は壁にかかる一部のステンドグラス以外は刻印入りだそうです。またランプの中にはクリスティーズ で同タイプのものが数億円という値を付けたそうです。なにより驚かされたのはここの展示品がワンオーナーの収蔵品ということ。溜息しかでません。

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ステンドグラスの中に透かし模様の様に刻印が入っております。

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Rizard Headでもお馴染みのスパイダー模様。同じモチーフでもティファニーが手掛けると趣が違います。

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1人懺悔中(笑)

最後は素敵な館長がいる「アンティーク・ジュエリーミュージアム」
昨年も訪れましたが、伊豆に来たら絶対外せない場所。
今年はメンバーも増えたのでこの美しいジュエリーを是非また皆で見たいという事で再訪しました。

下の画像は19世紀後半のイブニングドレスです。
青色は一番色が褪せやすい色ですが、100年以上も前のドレスにも関わらず色が褪せないという秘密は染色にラピスラズリの鉱物を使用しているという事です。
余談ですが青いターバンの少女で有名なフェルメールですが彼の絵に見られる鮮やかな青は、「フェルメール・ブルー」と呼ばれ、用いられた絵の具はラピスラズリを原材料としています。17世紀には金よりも貴重であったといわれたラピスラズリ。
21世紀でも色褪せないラピスラズリのドレスを前に、ここでもまた職人の確かな技術と執念の逸品を堪能しました。

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館長さんの解説とジュエリーに纏わる逸話を聞き入るドクロ団。遠目から見ると館長に説教を喰らってるしか見えません(笑)


「アンティーク・ジュエリーミュージアム」は何度でも訪れたい場所です。
また、来年も伺いますと熱い約束を交わすドクロ団メンバー達…
館長さんがいつまでもお元気でいてくれるのを願うばかりです。

ご参加いただいたおRizard Head Loversの皆さま基、ドクロ団メンバー誠にありがとうございました。
また、第三回やりましょう!
今回来れなかった方も来年お待ちしております。

次回は「ドクロ団Travel tour Vol.3」楽しみです♪

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