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ダイヤモンドパイソン新入荷 ギャラリーサブラム展示会開始

展示会ポップ

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この度、豊富なカラーリングとワイルドな模様が特徴である
ダイヤモンドパイソンに待望のニューカラーが入荷致しました 
過去最大の入荷となりギャラリーサブラムにて展示受注会を開催させて頂きます

12月17日(土)~25日(日)まで展示会を開催させて頂き、期間中税込み20,000円以上
パイソンを使用した作品をオーダー頂きましたお客様には、作品と同色のパイソンキーホルダーを
作品完成時にスペシャルノベルティーとして差し上げさせて頂きます 

今回マットとグレージングの2タイプをご用意致しました
グレージングによる高級感ある輝きが特徴的なターコイズ、ダークパープル、
ダークブルー、マットな質感が落ち着いた雰囲気のマットグレー、マットパープル、
マットボルドー、その他のカラーも今回の展示会に合わせて展示しています

それぞれの良さがあり、カラーと仕上げによりウォレットやヒップバッグ、
コインケースやキーホルダーなど様々な作品へのチョイスがお楽しみ頂けます 

ギャラリーサブラムにて12月17日~12月25日までマテリアルを展示し
見応えある内容となっていますので、是非この機会にお気軽にご来場下さいませ

『Diamond Python New collar Exhibition』
Place:Gallery Sabrum
Date:12月17日(Sat)~12月25日(Sun)
Special novelty:Diamond python key holder
Tel:0422-55-1121
e-mail :rhinfo@rizardhead.com
ご不明な点など御座いましたら
お気軽にお問い合わせ下さいませ

以下パイソンにつきましてご紹介させて頂きます
お時間ある際、是非ご覧になってみて下さい

■About python
パイソンは足の無い体系や毒を持つこと、長い間えさを食べないで生きていける生命力から
『生と死の象徴』とされ、これまでにも世界各地で神の使いとして崇められてきました
パイソンが派生した歴史は1億年前までさかのぼり、進化的起源は、諸説はありますがトカゲから
進化した爬虫類と言われています 現在では全世界に3000種類に及び存在し、その生態は現代の
技術を持ってしても未だ解明されていない神秘的な部分が多く残っています

古来ギリシャ神話においては名医アスクレピオスが持っていた杖にヘビが巻きついていたことから、
医療医学のシンボルとされ世界保健機関(WHO)や軍隊、救急車など様々な医療のマークにも採用されています

■About Diamond python
今回はRizardHeadではダイヤモンドパイソンにスポットを当て今回の展示会を開催させていただく運びとなりました 
ダイヤモンドパイソンとは世界最長のアメニシキヘビのことでパイソンの中の1種となります 
ダイヤモンドパイソンを作品に使用する際は、背中側からカットし大きな鱗模様がワイルドな腹部分を活かすバックカット、
お腹部分からカットし背部分の細かな鱗模様を活かすフロントカットに分かれています

仕上げ方法は大きく2つでグレージング仕上げは革の表面に高級感ある光沢が
特徴的で特殊な仕上げ剤やワックスなどを塗布してからガラスやメノウのローラーによって摩擦した仕上げです 
マット仕上げは、グレージングの工程をとらず耐水性、色落ちに注意した仕上げで、表面が艶がなく落ち着いた
雰囲気になるのが特徴的です

更にはダイヤモンドパイソンはカラーが豊富で、マットブラックは素材感がお楽しみ頂け、
レッド、ブルー、パープルなどは1つ1つ丁寧に手染めでカラーグラデーションを施し表現されていて、
中にはRizardHeadで独自に染色を加えているものもあります それぞれが経年変化により、様々な表情がお楽しみ頂けます

■About tanning
一般的に動物の皮膚をそのまま剥ぎ、製品として使用したものを皮といい、
動物の皮膚の毛を除去しなめしてあるものを革といいます ダイヤモンドパイソンはそのままだと固くなったり
腐敗してしまったりしてしまいますので、皮を柔らかくして耐久性や可塑性を加え、革として利用するために
必要な作業であるなめしを行います なめし加工を施すことにより、単に動物の皮膚だった皮から、
製品に使われる革へと変化します なめしの工程では、腐敗しやすい動物の脂を除き、たんぱく質(主にコラーゲン繊維)
を変性させます。また、柔らかくするために主に合成の脂(リンスと同じ)を入れます 

なめしの歴史は原始時代から始まり、人類はかつて自らの唾液で皮をなめしていましたが、
古代になり植物組織からの抽出物を用いた植物タンニンなめしがはじまりました。
1890年代に入り、塩基性硫酸クロムによる本格的なクロムなめしがはじまり、使用できる素材にも
幅が広がりました 現在では化学薬品で処理されることが多く、主にはクロムなめし剤(塩基性硫酸クロム)
が使用されますが、その作用機序は皮のタンパク質とクロムの錯体を作って、耐熱性等の性能が向上し、革となります

■Until the work
ダイヤモンドパイソンは長さが取れるため通常なかなか出来ないベルトでの1本取りが可能で
素材感を活かせて大変おススメとなっています 比較的幅もあるので腹部分を使用しウォレットなった際は
模様が引き立ちワイルドな雰囲気を醸し出します

細かな背部分を使用した際は、コインケースやカードケースなどにチョイスすることで普段の
ファッションのアクセントになり作品がお楽しみ頂けます

アジアの亜熱帯地方の過酷な地域で生き抜いてきたダイヤモンドパイソンの1番の魅力は
ウロコ模様で同じ柄は1つとして無く、チョイスする仕上げ、カラー、カット方法により雰囲気は
全く違うものとなり、世界に1つだけのオリジナルカスタムがお楽しみ頂けます

RizardHead Atelier&RizardHead Flagship store Gallery Sabrum
定休日火曜日 Open11時~Close20時
〒180-0006 東京都武蔵野市中町3-1-5 1B
Tel:0422-55-1121
Fax:0422-38-9635
e-mail :rhinfo@rizardhead.com
Homepage:http://www.rizardhead.com/index.html
Facebook:https://www.facebook.com/RizardHead
Twwiter:https://twitter.com/RizardHead

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