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Sizunai ~ Erimo ~ Tomakomai

本日もどんよりした曇り空、結局北海道滞在中は晴れが合計3時間
気象庁では100年に1度の蝦夷梅雨という、
言ってみれば100年に1度の経験をした訳でポジティブにとらえるしかない、

フェリーの時間は5時までに出航受付を済まさないといけない
AM9:00から出発するとして7時間 時速50Km で走るとして350K
飯食って300Kが限界というところ、しかし確実に、襟裳岬に行ける

襟裳岬はかって森進一が吉田拓郎の曲にのせHitTuneを出した同名の場所
北海道といえば、Kenji&TripsやThe MINKS 怒髪天、等などカックイイBANDを輩出してる
しかし、この北海道イベントを思いついた時、口に出た最初のメロディーは
襟裳岬 だった、Rockerが不甲斐無い事、甚だしいが仕方が無い
この場所に行かないと俺の旅は終わらないとすら感じた
そして今、襟裳に行かなければ旅は終わらない

235号線を東に、とにかく走り抜ける休憩はガス給油のみ、そして到着

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何も見えない… 歌の通り何も無いのか…そして寒い暖炉がほしいところ

次第にガスが消えていった

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灯台もくっきりと

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そして襟裳岬が姿を現した、最後の最後で大トリ登場、ウミネコの声がわびしい

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松本おさみ、吉田拓郎、森進一との世界感が無ければ生まれなかった名曲
この景色から、あの歌をイメージ出来る感性は改めて感動する

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昼飯 かねこの えりもラーメン 素朴な味で普通
これが最後の北海道での食事、若干寂しさを覚える。

でもってフェリーの時間もせまり、観光も何も無く235号をブッ飛ばす

気が付けば苫小牧、北海道の田舎道は高速道路並み、
普通車が100Km位出してるので流れに便乗、PM4:00には到着、
最後は慌しいRunとなったが、乗り遅れの心配は無くなった

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フェリー乗り場にはバイクの群れ、このバイク達も蝦夷梅雨の中走り抜けたのだろう

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サンフラワーから望む苫小牧、
仕事を絡めた北海道7日間だったが短すぎる位に感じた、
ツーリングが目的ならばこれから本調子、後3日は走りたかった

北の香りを残しつつ船は汽笛を鳴らし北海道を後にした



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走行距離 285Km
AM9:00~PM4:00

Sivata

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